KARATSU GUINOMI

人にはそれぞれの
「至福の一杯」がある

サイト紹介

当サイト「唐津ぐい呑」は唐津焼のぐい呑だけを特集したサイトです。
古来より「備前徳利・唐津ぐい呑」と言われてたほど唐津焼でのぐい呑は重宝されてきました。
現代、色んな作家・作品がある中ぐい呑だけを特集したのも新たに見直して頂くと共に提案もしていきたくサイトを立ち上げました。

至福の一杯を唐津ぐい呑で

 人にはそれぞれ違った「至福の一杯」があると思います。紅茶・珈琲・抹茶・煎茶・日本茶・中国茶などの喫茶系や、日本酒・焼酎・ウィスキー・ブランディ・ビール・カクテルなどの飲酒系、または様々な健康補助食品などなど。その一服を味会うために費やす手間と暇と経費は人生の内でも結構な部分を占めていると思います。
 またそれも人とのコミュニケーションを図るのにも大事な要素と言って過言では無いでしょう。まさに茶道のお茶席の世界がその様に、「一期一会」と言いますが、人との出会い、器との出会い、「至福の一杯」を味会うためにいろんな物語が生まれます。

「至福の一杯」のひとときを、私ども「唐津ぐい呑」がお役に立てたら幸いです。

NEWS

唐津ぐい呑作家

  • 胡蝶楽群遊

    胡蝶楽群遊

    長崎県波佐見町

    世界に一つしかない作品創りを目指して

  • Michael Martino

    Michael Martino

    佐賀県多久市

    マイケルは米国ニューメキシコ州の出身だが、1990年から日本在住である。

  • 鶴田 純久

    鶴田 純久

    佐賀県有田町

    人にはそれぞれの「至福の一杯」があります。

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  • ぐい呑とは

    そもそも「ぐい呑」とはどういったものなのかはっきりとした定義は無いようです。

  • 唐津焼の種類

    唐津焼の種類とか名称は装飾方法や焼成方法などにより呼び習わされています。

  • 真・行・草

    書道の世界に「真・行・草」という言葉があり、他の分野にも広く使われています。

  • 玉露

    原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は葭簀(よしず)と藁(わら)を用いて直射日光を遮り「簀下十日、藁下十日」被覆栽培する。

  • 抹茶

    原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は葭簀(よしず)と藁(わら)を用いて直射日光を遮り「簀下十日、藁下十日」被覆栽培する(玉露と同様の栽培法)。

  • 玉露と抹茶

    玉露と抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は4月から5月の一番茶の収穫の前に20日間ほど覆下(おおいした)と呼ばれる栽培法で

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